高齢出産「産んでよかった」

高齢出産「産んでよかった」!!たくさんの先輩ママ達の声!

この年齢でちゃんと出産できるのかしら、この歳で妊娠したって人にいうのがなんだか恥ずかしい、子どもの体力についていけるだろうかなど、高齢出産をする女性の悩みや不安はさまざまです。

ですが、この年齢のときに出産したからこそ良かったと思えることもあります。

そこで今回は、

・高齢出産で産んでよかったと思えることは?
・高齢出産を経験した先輩ママのエピソードを知りたい

といった方に、高齢出産を経験した先輩ママたちの「いま産んでよかった」「頑張って産んでよかった」をまとめてみましたので参考にしてみてください。

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やっぱり産んでよかった

仕事一筋でキャリアを積み、一生独身のままでいいと思っていた女性や、結婚はしたけれど子どもはまだまだ先でいいと思っていた女性、すでに子どもを産んでいるからもういいと思っていた女性が、40代前後の時期でなぜか無性に「やっぱり子どもを産みたい」と熱望するケースが多くあります。

「同年代の友だちが小さな子どもを連れていても、大変そうぐらいにしか思っていなかったのに、ある時期になって突然子どもが欲しいと思いはじめた」と、自分でも不思議になるほど強い感情が働くのだとか。

これは生き物として、出産のタイムリミットが迫った時の本能だともいわれています。また、女性が本来持っている母性と身体の状態が一致したときに生まれる感情なのかもしれません。

実際、子どもが欲しいと熱望して頑張ったお母さんはみな「産んでよかった」と口にしています。欲しいと思ったときが産み時なのかもしれませんね。

今、産んでよかった

子どもは産んだら終わりではありません。妊娠・出産を終えたら長い育児生活がまっていますので、お母さんがゆったりとした気持ちで子育てができる環境を用意しておくことが必要になってきます。

高齢出産をしたお母さんの中には「今までやりたい事はやってきたから何の未練もなく育児に専念できる」という方が大勢います。

また、それまでのキャリアがあるからこそ職場に復帰できるお母さんも少なくありません。若いときに産んでおけば良かったというお母さんも当然いらっしゃいますが「このタイミングで産んでよかった」と思っているお母さんが多くいることも事実です。

妊娠や出産は人生において大きな出来事で、育児に至っては十数年間にわたってやり遂げなければならないものです。あとで後悔しないような時期に迎えられたことは、お母さんにとっても子どもにとっても幸せなことです。

頑張って産んでよかった

高齢出産の理由の一つに不妊があります。若いときは妊娠しなくてもあまり気にしなかったけれど、年齢のことを考えると呑気なことは言っていられない、と不妊治療に通う女性も増えてきました。

しかし不妊治療にかかる期間は人それぞれで、すぐに妊娠した女性もいれば、何年間も治療したのにできなかったという女性もいるのが現状です。

不妊治療には時間もお金もかかりますし、女性が感じるプレッシャーも相当なものです。もちろん不妊は女性だけの問題ではなく、夫婦で取り組まなければならない課題です。とはいえやはり女性に大きな負担がかかることは避けられません。

それでも子どもがほしい一心で不妊治療に通い、やっと授かった子どもの顔を見たときは喜びもひとしおですね。「不妊治療は辛かったけど、頑張って産んでよかった」と思える瞬間なのだそうです。

自分が納得できる方法で産めてよかった

待望の赤ちゃんが授かったときの母親というのは、とても逞しくなるものですが、高齢で出産にのぞむお母さんは年の功ということもあり、落ち着いて出産を迎えられる方が多くいます。

妊娠できるかどうかの不安や、流産せずに無事に出産できるようにとの願いがその時にかかっているのですから、陣痛の痛みよりもやっと我が子を抱ける喜びの方が大きいのかもしれません。

また「若くして出産した時はあまり出産に対して知識もなかったため、母親や姑に勧めるままに病院の分娩台で産みましたが、二人目の時は自分なりに調べて助産院でフリースタイル出産で産みました。自分が納得できる方法で産めてよかったと思っています」というお母さんもいます。

知識があれば選択肢も広がりますね。お母さんが一番リラックスできる出産方法を選ぶことで、赤ちゃんとの初対面はより感動的なものになるのかもしれません。

この年齢で産んでよかった

高齢出産のお母さんからよく聞くのが「この年齢で産んでよかった」ということです。お母さん自身が社会で揉まれてきたせいか、赤ちゃんのお世話が思い通りにいかなくても大したことではないと思えるのだそうです。

仕事だって何もわからないところから始めてやってこれたのだから、子育てだって手探りの状態から始めるのはしかたないと、そう思えるのは経験からくるもので高齢出産のメリットともいえます。

またキャリアウーマンでなくとも、人間は生きてきた分だけ大人になっていきます。若いときなら我慢できなかった感情も抑えることができたり、イヤでしかたがなかったことも見方を変えて楽しめたり、自分の気持ちをぶつける前に相手の気持ちを汲み取ってあげられるようにもなるのです。

そういう心の余裕がもてるようになってからの子育ては、お母さん自身にも喜ばしいことではないでしょうか。

子育ては赤ちゃんだけでなくお母さんも母親として成長する過程ですから、焦らずに落ち着いて取り組める気持ちをもつことはとても大事なことなのです。

上の子どものためにも産んでよかった

すでに子どもがいて年が離れるけどもう一人産みたい、というお母さんも珍しくはありません。上の子どもはもう中学生とか高校生、というお母さんもいます。

上の子が恥ずかしい思いをするのじゃないかと心配するお母さんもいますが、家族みんなで赤ちゃんを迎えようと決まれば家族の結束は強まるものです。

最初は気乗りしていなかった上の娘が、いざ赤ちゃんが産まれたら離さなくなるほど可愛がったり、友だちを呼んで一緒に面倒みてくれたりという話もよく耳にします。それまでなにも手伝わなかった息子が洗い物をしてくれるようになったと話すお母さんもいます。

お母さんの負担が少しでも軽くなるようにと、子どもたちは自分なりのやり方でカバーしてくれるのです。

弟や妹ができることで子どももまた成長していきます。そんな子どもたちの優しさを感じるたびに「本当に産んでよかった」と思えるのはとても幸せなことです。

夫のためにも産んでよかった

夫がこれほど子煩悩だとは思わなかった、と子どもを産んではじめて旦那さまの父性の強さに驚かされる奥さまがたくさんいます。

男性は女性のように妊娠期間がありませんから、徐々に父性が強くなっていくものではないのです。赤ちゃんと対面してからだんだん父性が芽生えてくる、というのが実際のところです。

とはいえ、もともと子ども好きで、早く自分の子どもが欲しいと思っている男性も多くいます。しかし自分で産むわけにはいきませんから、奥さま頼みになります。

ですが肝心の奥さまに産む気がなかったり、産む気はあっても高齢であったりすれば、旦那さまもそう強くはお願いできません。心の中では子どもを切望していても口に出せない旦那さまは意外といるのです。

そして晴れて父親になったとき、奥さまも知らなかった子煩悩さを垣間見ることになります。逆に、それほど子どもが欲しいとも思っていなかった旦那さまが、いざ産まれたら自分でも意外なほど子どもを可愛がるというのもよくあることです。

奥さまが高齢の場合は、夫婦で話し合って協力し合わなければ出産までこぎつけるのが難しいことがたくさんあります。その難問を共にくぐり抜けてきた旦那さまだからこそ、奥さまの出産は何物にも代え難い喜びとなるのでしょう。

夫婦の絆が強くなった気がする、夫のためにも産んでよかった」そう言えるのも当然といえば当然なのかもしれません。

自分自身のためにも産んでよかった

早く子どもを産みたいと思ったけど無理だった、仕事に没頭していたらこの年齢になった、いつでも産めるからと先延ばしにしていたけどそうでもなかった、最初からこの年齢で産むつもりだった、高齢出産になるにはそれぞれの事情があります。

自分の人生サイクルを考えたうえで計画的に高齢出産をしたお母さんはまさにお見事ですが、そうではなく結果的に高齢出産になってしまったお母さんには「あきらめる」という選択肢もあったはずです。

しかしあきらめることをせずに立派に出産をやり遂げたお母さんたちは口を揃えて「産んでよかった」と言います。もちろん子どものためにも旦那さまのためにも産んで良かったと思っているのですが、なにより自分のために良かったのだそうです。

まず、出産や育児を通してこれまでとはまったく違う世界に出会うことができたのが大きいようです。我が子の笑顔をみるたびに心が満たされるような喜び、新しい友だちができる楽しみ、家族で過ごす時間の安らぎなど、どれも幸せで「産んでよかった」とつくづく思うのだとか。

そして高齢出産のお母さんは、私は若くないけれど子どもが大きくなるまでは元気でいなければいけないと努力する人が多いです。食事の栄養バランスに気をつかうのはもちろん、頭の活性化のために習い事をしている人、エクササイズやヨガなどを積極的にしている人もたくさんいます。

若いお母さんとのおしゃべりも気持ちが若返ります。そして気がついたら同年代の女性より元気で生き生きとした毎日が送れていた、なんてお母さんも少なくありません。

20代で出産すれば子どもが20歳のときは40代、まだまだ元気なはずの年齢なのですが、子どもが手を離れてしまうと「元気でいなきゃ」という気持ちが薄れてしまいがちになります。ところが高齢ママは40代でも50代でも子育て真っ最中なのですから、老け込むわけにはいきません。やらなければならない事があるからこそ、若く元気でいられるのでしょうね。

「この年齢になってこんなに充実した毎日が送れるとは思っていなかった、あの時あきらめずに産んでよかった」そうおっしゃるお母さまはやはりキラキラと輝いていました。

この病院で産んでよかった

高齢出産となると病院選びも慎重にしなければなりません。何かあったときの事を考えたら総合または地域周産期母子医療センターの認定を受けている病院がいいのですが、今の個人病院は総合病院との連携もしっかりしていますのでそれほど心配はありません。

なにより大切なのは、何でも相談できる医師に一貫して経過を診てもらうことです。妊娠や出産は個人差も激しく、人によって状況も変わってきます。

わからない事はなんでも聞けて、ちゃんと丁寧に説明してくれる医師に診てもらわなければ、不安なまま出産を迎えるなんてことにもなりかねません。

病院の設備も重要なチェックポイントです。出産後は完全個室か、母子同室なのか、母乳育児指導は整っているかどうかを確認しておくことも大事です。

中には不妊治療や高齢出産というだけで、妊娠経過に問題がなくても帝王切開を強くすすめる個人病院や総合病院もありますので、先輩ママや近所の人に評判を聞くことも忘れないでください。

また、妊娠経過が順調であるというのが絶対条件になりますが、助産師さんにお願いして自宅で出産するという選択肢もあります。どの選択肢を選ぶにしろ、ここで産んでよかったと思えるようにじっくり検討してくださいね。

産んでよかったと思えるように

高齢出産にリスクはつきもの、そういう認識があるからか、高齢出産をする女性は自己管理がしっかりできている人が多いです。

リスクが多い高齢出産だからこそちゃんと向き合って、産んでよかったと思えるように準備しているのでしょう。

若いお母さんでも妊娠・出産・育児となると大仕事です。ましてや高齢のお母さんとなると、受けるダメージは計り知れません。そのダメージを少しでも軽くするために妊娠前や妊娠中から努力するお母さんが多いのです。

お腹の赤ちゃんに栄養を分け与えても大丈夫なようにバランスのとれた食事を心がけたり、太りすぎて妊娠中毒症などにならないよう気をつけたり、育児でバテないよう体力をつけたりと、万全の体制で出産できるよう努力しているお母さんがたくさんいます。

医師のいう事をちゃんと守る優等生の妊婦さんが多いのも、望んで望んでやっとできた子どもだから大切にしたいという想いの強さからくるものなのでしょう。

以上、高齢出産で「産んでよかった」先輩ママの声をご紹介しました。少しは高齢出産に対する不安が減りましたか?高齢出産でもたくさんの幸せな先輩ママがいることを忘れないでくださいね。

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