高齢出産で産んだ我が子の成長記録!些細なことでも残しておこう

高齢出産で産んだ我が子の成長記録!些細なことでも残しておこう

子どもを産むというのは年齢に関係なく喜ばしいことで、どんな些細なことでも子どもにまつわる事は記録として残しておきたいものです。

まして高齢出産の子どもとなれば「産まれてきてくれてありがとう」という気持ちがより強いのではないでしょうか。

親というものは、赤ちゃんが何かをできるようになるたびに喜び、その瞬間をいつでも噛みしめたくて写真や動画におさめたがります。これといって珍しいことをしていなくても、普段の愛らしい笑顔や、オモチャを振り回している様でも、親にすればすべて宝物なのです。

そこで今回は、

・子どもの成長記録はとっておいたほうがいいの?
・どうやって子どもの成長を記録すればいい?
・成長記録の活用方法を教えて欲しい

といった方に、子どもの成長記録について詳しくご紹介します。

成長記録も、ただ残しておけばいいというものではありません。子どもが大きくなった時にちゃんと伝わるように、どれだけ両親が愛して育ててきたかわかるように、子どもに伝えやすい方法で記録していくことも考えておきましょう。

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子どもの成長記録は親の半生でもある

子どもの小さい頃の写真やビデオをみると、親としては感慨深いものがあります。それは、ここまで大きくなってくれた子どもへの感謝と愛情、そして親としての達成感です。

「産まれたときにはこんなに小さかった子が、よくここまで育ってくれた」ドラマなどでよく耳にする言葉ですが、それはある意味、自分への褒め言葉だともいえます。

子どもが成長する過程では、反抗期もくるでしょうし会話がない時期もあるでしょう。それを乗り越えての今なのですから、親としてしっかり子どもと向き合った結果なのです。

これから子どもを育てていく高齢ママは、自分の経験を最大限に活かして、どうすれば子どもの成長にプラスになるかを常に考えてください。

たとえ子どもが反抗的な態度をとっても、口をきかなくなっても、しっかり子どもと向き合ってさえいればいずれは笑い話になります。その時に笑って話せるように心に余裕をもって子育てに専念してください。

子どもの小さい頃の記録は親が初心に戻る糧になる

子どもの無邪気な姿は可愛いもので、何気ない仕草でも記録として残しておきたくなります。とくにお母さんやお父さんに向ける屈託のない笑顔はなにものにも代えがたい魅力があります。

そしてその愛らしい笑顔はただの成長記録にとどまりません。たとえば子どもが大きくなって反抗期を迎え、口を開けば暴言を吐くような状態でも、子どもの小さい頃の満面の笑顔を思い出せば大らかな気持ちになれます。

赤ちゃんの頃や幼児期の頃の写真を見返すことで、子どもの本質を思い出すことができます。「今はそういう年頃なんだ」と余裕をもって接することができるのではないでしょうか。

そういった意味でも、子どもの小さい頃の写真やビデオは記録として残しておくべきです。いずれ子どもが家庭をもったときにでも「あなたの反抗期にはこのビデオを見て乗り越えたのよ」そう言ってあげましょう。

子どもの小さい頃の動画は子どもにとっても嬉しいプレゼントになる

子どもの写真やビデオ、親だけが喜ぶものと思っていませんか。たしかに子どもが小さいあいだは親や親族だけの宝物です。

ですが、子どもが大きくなって成人した時に「あなたの小さい頃の映像よ」といって渡されたら、その子が喜ばないはずがありません。

写真ならば普段から目にする機会もあったでしょうが、記録として残した映像はまた一味違うはずです。さらに子どもが家庭をもって親となったら、お母さんとお父さんがいかに自分のことを愛情たっぷりに育ててくれたか実感できることでしょう。

そして自分も親から注がれた愛情を子どもに注ごうと思えるのです。子どもの成人式に、節目の一つとして渡してあげるのもいいのではないでしょうか。

そのためには、成人するまでは子どもにも見せない秘蔵の動画を撮っておくのもオススメです。

新生児期の写真や動画はとても貴重

新生児期というのはあっという間に過ぎてしまいます。高齢ママが慣れない育児にあたふたしている間にすぐに大きくなってしまいます

その貴重な時間を記録しておかないのは非常にもったいないので、日頃から赤ちゃんの近くにカメラや携帯を置いておくことを強くオススメします。

それもただ寝ている顔や微笑んでいる顔ではなく、アクビをしている顔やむずがっている顔、新生児ならではの表情を記録として残しておいてください。

子どもを持っているお母さんのアンケートで「新生児期の写真を見てみるとベビーベッドに寝ている写真ばかりで起きている写真があまりなく後悔しています。動画をもっと撮っておけばよかった。」「もうこの子のあの姿は見られないかと思うと、もっともっと動画を残しておけばよかったと本当に後悔しました。」という声が多く聞かれました。

やはり写真よりも動画のほうがリアルな姿を残しておけるということです。高齢ママは先人たちの声を参考にして、いつも携帯の動画機能をスタンバイしておきましょう。

新生児~1歳、毎月同じ日に写真を撮って成長過程を記録しましょう

新生児期から1歳までの成長ぶりには目を見張るものがあります。毎日すくすくと育っていく我が子を、毎月同じ日に同じシチュエーションで撮影してみませんか。

一番わかりやすいのはお風呂あがりです。洋服を着ていない状態で布団に寝かせて、横に対比しやすいもの(オモチャでもなんでもいいですが同じもの)を毎回置いて、日付を書いた紙と一緒に写真撮影しましょう。

それを1歳になるまで続けてまとめて見てみると、新生児期からいかに大きく成長したかが一目瞭然になります。親としては思わず目頭が熱くなること請け合いです。

ただし、子どもが大きくなった時には注意しましょう。くれぐれも子どもの友だちや恋人には見せないようにしないと、子どもからたいへん怒られることになります。

記念日の写真や動画には家族みんなで

全国的にも有名な某テレビショッピングの社長がおっしゃっていました。「親御さんは子どもの写真や動画ばかりを撮っていますが、親御さん自身の写真や動画も一緒に撮ってください」と。

子どもにすれば、自分自身の成長とともに親の若い頃の姿を見られるのは嬉しいものなのだそうです。親はどうしても子どもを主体にしてしまい、自分は撮影することに専念してしまいがちです。

しかし子どもは今の両親の姿しか知らず、両親が昔は若かったであろうことは理解していても実感が伴わないのです。

そこで高齢ママに提案です。子どもが産まれてすぐ、子どもが1歳になった時、子どもが七五三の時、あらゆる記念日には家族全員で記念写真を撮りましょう。動画が撮れればなおいいです。

子どもが大きくなった時に「お父さんもお母さんも昔はこんなに若かったんだよ」と言えるように、子どもが家族の歴史を感じられるように、家族としての記録を残しておきましょう。

写真スタジオで格安に撮れるキャンペーンを行なっているところもありますので、普段は着ないような衣装で特別な撮影をしてみるのも楽しいのではないでしょうか。貸衣装で仮装撮影会なんていうイベントも、あとで振り返っていい想い出になるかもしれません。

写真や動画はフォトブックにして保存しよう

可愛い我が子の写真や動画、たくさん溜まりすぎて、どれがいつのものかどの時期のものか収拾がつかなくなっていませんか。

今は携帯やデジカメで撮っている人がほとんどなので、容量が多いからすぐに整理しなくても困ることがない、いつか整理すると思いながらそのまま、というのが実状ではないでしょうか。しかしそれでは、もしも携帯やデジカメが壊れるようなことがあれば何もかも無くなってしまいます。

そんな残念なことになる前に、データをフォトブックにして保管しましょう。フォトブックにはさまざまな種類がありますので、機械に詳しい人向き、アナログの方が安心できる人向き、と自分に合ったものを選ぶことができます。

実際にフォトブックを活用している人は「子供たちの成長記録として」「節目のお祝いの記念として」「祖父母や親戚へのプレゼントとして」と、使い途はたくさんあります。

どうやればいいのかわからない人は店頭で聞けば親切に教えてもらえます。大切なデータを万が一にも消してしまわないよう、ちゃんと記録として残す方法を考えておきましょう。

産まれてすぐの赤ちゃんの記録、手形と足形

最近では産まれてすぐの赤ちゃんの手形や足形を記念としてプレゼントしてくれる病院もあります。しかし手形か足形のどちらかという所がほとんどです。

また、そういうプレゼントをそもそもしていない病院も少なくありません。たしかに病院側からすれば、どうしても残しておきたい記録というわけではないのでしょう。

ただ巷では手形や足形を取れるグッズがたくさん販売されています。親としては貴重な想い出ですので、できることなら記念として残しておきたいものです。

実際に手形や足形を残しているお母さんは「あっという間に大きくなってしまって、産まれたばかりの手形をみると産まれたての手の小ささが懐かしくなりました。」と感慨深げにおっしゃっていました。

手形と足形は残しておかなければならないものではないかもしれませんが、残しておくことで懐かしく思える、その時の気持ちが蘇る、そういう貴重なものもあります。

記録のために育児日誌や日記を書く

今の時代ではまさにアナログな方法ですが、写真やビデオでは思い起こすことができない、まさに貴重な記録です。

新生児期であればとくに、毎日つけることで些細な異常にもいち早く気付くことができ、ちょっとした変化にも成長を感じることができます。

離乳食の時期になれば、毎日の食事内容を記録して子どもの栄養が偏らないように気をつけることもできます。また子どもの好きなものや嫌いなものもわかりやすいです。

昨日はどういう様子だったか、今日は昨日とどう違うか、どんな小さなことでも見逃すまいと注意深くみている母親だからこそ続けられる育児日誌や日記です。育児や家事で忙しいお母さんにはかなり負担になるでしょうが、メモ書き程度でもいいので記録として残しておいてほしいです。

いずれ子どもが親になった時に、子育ての参考になるかもしれません。そしてなにより、お母さんが愛情を込めて育児をしてきた証となるのです。

ブログやHPに子どもの成長記録をアップする

ブログやHPをしている人はそう多くはありませんが、活用している人には重宝されているようです。
たとえば親や親戚が遠くに住んでいるお母さんは、電話で報告するよりもブログやHPの写真を見てもらうほうがわかりやすいとおっしゃいます。

とくに動画などは相手の携帯の機種によって見られないこともありますので、ブログやHPの方が確実なのです。また、一度にたくさんの人に近況を知らせるにはブログやHPでアップした方が早いとの意見もあります。そして自分自身の記録として使えるのも使い勝手としてはいいようです。

ブログやHPというと慣れない人には敷居が高いように思われがちですが、最近では素人でも編集しやすく、しかも無料でできるところがたくさんあります。出産を機にブログデビューやHPデビューもいいのではないでしょうか。

母子手帳の記録は一生もの!子どもの命を守る「カルテ」です

妊娠した女性がもらう「母子手帳」は、お母さんと子どもの命を守るための記録を残しておくものです

妊娠したお母さんが気をつけなければならないことから、何ヶ月で首が座ったか、検診の時の身長や体重、つかまり立ちをした時期、どんな病気にかかったか、何歳でどんな予防接種を受けたかまで記入できるようになっています。そしてお母さん本人だけでなく、出産した病院などが直接記入することもあるのです。

それはいわゆる一生を通してのカルテで、たとえ子どもが成人して遠くで住むようになっても、母子手帳さえ見ればそれまでの成長過程がわかる仕組みになっています。

たとえば子どもが結婚して赤ちゃんができたとしましょう。その時には、風しんにかかったことがあるか予防接種を受けたかが大きな問題となります。ですがそれも母子手帳を開くだけですぐにわかるのです。

母子手帳というシステムは世界でも珍しく、近年は外国でも取り入れている国があります。お母さんと子どもをつなぐ母子手帳、フル活用して記録を残しておきましょう。

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