高齢出産で産まれた女の子は愛情たっぷりで上手に育てましょう

高齢出産で産まれた女の子は愛情たっぷりで上手に育てましょう

女の子をもつお母さんからは「女の子は小さい時は育てるのが楽だけど大きくなると難しくなる」、お父さんからは「女の子は可愛いけど年頃になった時の接し方がわからない」という話をよく聞きます。

女の子は男の子よりも心身ともに成長するのが早いため、親が子どもの成長についていけないケースが多々あるのです。とはいえどの親御さんも、娘には「思いやりのある優しい子」になってほしいと願っています。

そこで今回は、

・女の子は男の子とどう違う?
・女の子はどんな子育てをすればいいの?
・女の子はどうやって成長していくの?

といった方に、女の子を授かったお母さんは何に気をつけてどういう子育てをしていけばいいのか、大きくなった女の子とはどう接していけばいいのかをご紹介します。

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女の子は男の子より育てやすい

男の子と女の子の両方をもつお母さんはだいたい「女の子は子育てがしやすかった」とおっしゃいます。理由を聞くと、男の子ほど動き回らない、あまり病気をしなかった、公園で遊ばせても体力が要らない、などお母さんには楽なことが多く挙げられます。

その子の性格にもよりますが、女の子は男の子ほど身の回りの物に興味を示さず、異物を飲み込んでしまったり危険な物に触ったりということが少ないのです。

そして家の中の生活用品などに関心を示すことが多いので、お母さんがしていることをじっと見ていたり真似してみたりといつも近くにいるため、お母さんが子どもの後ろを追いかけ回す必要もあまりありません。

また男の子は走り回るのが大好きなので外に行きたがりますが、女の子はどうしても外で遊びたいということもなく、家の中で大人しく遊んでくれます。しかも目の届く範囲でお絵かきなどをしてくれるので、体力に自信のない高齢ママには助かる部分があります。

女の子を持つことは母親の大きな喜び

女性であるお母さんにとって、女の子を授かるというのは大きな喜びです。お母さん自身も童心に戻って、子どもの頃のことを思い出しながら子どもと一緒に遊べるからです。

可愛い洋服を着せたり髪を結んであげたりとオシャレをするのも楽しいでしょう。もっと大きくなったら一緒にお菓子を作ったりショッピングに行ったりと夢はふくらみます。

女の子を育てるのが楽だという理由には、お母さん自身が女の子だったからというのもあります。女の子の気持ちが手に取るようにわかるから、こうしたら喜ぶだろうな、これをすると嫌がるかも、となんとなく予測がつきます。

お母さん自身が子どもの時に嬉しかったことは娘も喜ぶし、淋しかったことは娘も淋しがる、それなら喜ぶようにしてあげようと考えられるのです。

子どもの頃に母親の手作りバッグが嬉しくていつも持ち歩いていたから自分も娘にバッグを作ってあげよう。毎年クリスマスになると母親とクッキーを焼くのが楽しみだったから自分も娘とクッキーを焼こう。母親はいつもバタバタと忙しくしていてあまり話を聞いてもらえなかったから自分は娘の話をたくさん聞いてあげよう。

そうやってお母さんは自分の記憶や感情を思い起こしながら、子どもによりよい子育てをしてあげられます。

それにお母さん自身も楽しいはずです。童心にかえって娘とおままごとをしたり、着せ替え遊びをしたり、お人形さんで遊んだり、高齢ママの気持ちも若返りそうです。母親というより友だちのような感覚で、かわいい我が子と思いっきり遊んでください。

女の子はお母さんを映す鏡

女の子は言葉を話すのも早く、1歳を過ぎればカタコトでも会話ができてくる子もいます。お母さんと日頃からたくさんお話している子どもならば、言葉を覚えるスピードも目を見張るものがあるでしょう。

そしてお母さんやお父さんの会話をちゃんと記憶していきます。いつも一緒にいるお母さんの言葉は、お母さんが何気なく言った本人も覚えていないような単語さえしっかり覚えて使ったりもします。

おままごとをしてみるとよくわかるのですが、お母さんの会話を表情豊かに真似したりして笑ってしまうことがあります。しかも仕草もお母さんにそっくりです。

子ども役に見立てたお人形を抱っこしたり、ご飯を食べさせたり、歯磨きをさせたり、髪を結んでリボンをつけたり、ヨシヨシしてあげたりと、お母さんにしてもらっていることを見事に再現してみせるのです。

ちょっとキツイ口調で叱られたことがあればそれさえも上手に真似してしまいますから、お母さんとしては苦笑いするしかないかもしれません。子どもは親の鏡と言いますが、女の子はまさにお母さんを映す鏡だといえます。

女の子はいずれ母親になる

女の子は大きくなってお嫁にいけば、いつの日かお母さんと同じ母親になります。そしてお母さんと同じく女の子が産まれたら、やはりお母さんと同じように母親がしてくれたことやその時の気持ちを思い起こしながら子育てをするのです。

母親と一緒にクッキーを作るのが楽しみだったなぁ、私も娘と一緒にクッキーを焼こう。そうやって母親からお母さんへ、お母さんから娘へ、娘から孫娘へと、楽しかった記憶や伝統や愛情あふれる子育てが受け継がれていくのです。

高齢ママには体力的にも精神的にも大変な時期があるかもしれません。しかしお母さんが惜しみない愛情を注げば娘にちゃんと伝わり、娘が母親になっても愛情たっぷりの子育てができます。

女の子はお母さんの真似をするのが好き

お母さんは、娘に女の子として教えておきたい事がたくさんあります。整理整頓や身だしなみ、ご飯を食べる時のお行儀、挨拶や言葉遣い、いっぱいありすぎてついつい口うるさくなってしまうかもしれません。

でも、女の子は口で教えるよりもやって見せるほうが早いのです。お母さんの真似をするのが大好きな女の子ですから、毎日お母さんがしていることをよく観察しています。

近所の人に会ったら「挨拶しなさい」というよりも、まずお母さんが挨拶してみせましょう。鏡の前で身だしなみを整えるときは、娘も呼んで一緒にしましょう。部屋に散らかっている物を片付けるときには「散らかってるから片付けなきゃね」と興味を促しましょう。

ご飯を食べるときも娘が見ているということを念頭においておきましょう。おしゃべりをしながら洗濯物を一緒にたたむのも素敵な方法です。それだけで、女の子はお母さんからたくさんの事を学ぶのです。

常識をわきまえている高齢ママの中には、できないことが気になってつい叱ってしまう人もいるかもしれません。しかし口やかましく小言を言ってしまうと、口やかましい部分だけを真似してしまいかねません。お母さんは女の子のお手本だということを肝に銘じて、穏やかで大らかな子育てをしてください。

女の子にとっての父親

女の子が成長する時に一番重要なのはなんといってもお母さんです。小さい頃からお母さんの真似をして、お母さんの考え方や性格、そして生活スタイルまでも影響してきます。では、女の子の成長にお父さんはどう関わってくるのでしょうか。

女の子は、お母さんの背中を見ながら成長します。そのお母さんが優しくて理解があって幸せそうで、私もこんな母親になりたいと思えるようなお母さんであれば、自ずとお父さんの株もあがるのです。

「母親が幸せに暮らしていれば女の子は幸せに育つ」といわれるほど、お母さんが幸せかどうかで女の子の心の成長ぶりは変わってくるからです。つまり「お母さんが幸せなのはお父さんが旦那さまだから」となるのです。

お父さんとお母さんがお互いに信頼しあっていて、たとえケンカをしても話し合いで修復していくような安心できる関係を築いていれば、女の子はお父さんを尊敬して大好きになってくれます。

理想の男性は父です、とお父さんが泣いて喜びそうなことを言ってくれる女の子は夫婦円満な家庭に育っているものです。高齢パパと高齢ママなら、これまでのさまざまな経験を肥やしにして暖かい家庭を築いていけるはずです。

女の子の乳幼児期

女の子も男の子同様、赤ちゃんから小学校入学ぐらいまではお母さんの存在がとても重要です。やはり人間性を作っていくうえで基本となる愛情や、自分は愛されているという自信からくる安心感を与えてあげることが大事です。とくに女の子は、これでもかというほどの惜しみない愛情を注いでください。

この時期は父親の存在も大きいので、高齢パパもかわいいかわいい愛娘を溺愛してあげましょう。お母さん以外の身内、お父さん・おじいちゃん・おばあちゃんなどは、思いっきりベタベタしたり抱っこできるのはこの時期だけかもしれません。

女の子は心の成長が早いので、まだまだ子どもだと思っていてもすぐにベタベタされるのを嫌がるようになってしまうからです。まわりが過保護じゃないかと心配するぐらい甘やかしても大丈夫ですので、心おきなくホッペにチュッチュしてベタベタしてください。

また幼児期の女の子には「愛されている」と感じられる言葉をかけてあげることも必要です。大好き、かわいい、いい子、宝物、食べちゃいたいなど、この時期であればどんな褒め言葉でも素直に嬉しそうに聞いてくれます。

逆にけなすような言葉は決して発してはいけません。たとえそのつもりでなくとも「もっと目が大きかったらねぇ」「お鼻が低いのは誰に似たのかねぇ」などの褒めていない言葉は女の子の心に突き刺さります。

私は目が小さいんだ、私は鼻が低いんだ、そう思い込んでコンプレックスとなり、そのコンプレックスから自信をなくして臆病な子になってしまうかもしれません。女の子はとても敏感ですので、かける言葉にはくれぐれも注意しましょう。

女の子の成長期

最近では小さい女の子をもつ親も、いつなんどき愛する娘が犯罪に巻き込まれはしないかと不安です。幼稚園や保育園のときは必ず親が送り迎えするため安心ですが、小学校や中学校になると登下校に親が付きそうことはまずありません。

ところが子どもはそんな「親の心子知らず」で、学校帰りに軽い気持ちで寄り道をして遅くなったりしてしまうものです。

家族が大切な子どもを守るためには、最低限のルールを設けて子どもに守らせるようにしましょう。寄り道は絶対にしない、黙って遊びに行かない、何時までには帰ってくること、誰の家に遊びに行くかを必ず伝える、必要以上のお金は持ち歩かないなど、お母さんやお父さんと約束をさせておくことが必要です。

小学生から中学生にかけてのこの時期は、女の子にとって急激に変化を遂げる時期です。生理が始まるためホルモンのバランスも子どもの頃とは変わってきて、精神的にも不安定になります。そして友だち同士の付き合いも活発になり、へたをすれば発言力の強い子に流されて悪い方向にいってしまうかもしれません。

そんな時にもしも放任主義の家庭だったとしたら歯止めになるものがありません。誰も怒らないからこのまま遊びにいってもいいや、帰っても誰もいないから遅くなってもいいや、それこそなし崩しのように生活が一変してしまいます。

しかしそこにルールがあれば、子どもが流されることなく踏みとどまれるきっかけになります。守らなければ怒られるではなく、守らなければお母さんやお父さんが悲しむ、という考え方で約束させましょう。

「お父さんもお母さんもあなたを愛している」という気持ちをベースに、ルールを守る必要性を教えてあげてください。そして日頃から子どもと会話をすることの大切さを忘れないようにしましょう。

女の子が「女性」に変わっていく時期

女の子の成長は個人差が大きく、中学生になったばかりのような童顔で小柄な高校生もいれば、女子高生かと思うような大人びた顔立ちと体型の小学生もいます。

ですから何歳から女性に変わっていくのかはその子によって違うのですが、小学生になってからは徐々にその兆しがあらわれてきます。

ベタベタされるのを嫌い、子ども扱いされるのをうっとおしく感じてきたら反抗期に入っている証拠です。お母さんに対しても、同性としての評価がシビアになり物言いもつっけんどんになってきます。

家族よりも友だちを重視して、付き合いも友だち優先、家族がどう思うかよりもまわりが自分をどう見るかの方が気になってしまいます。そのため、家族をないがしろにするような行動をとる子どもも増えてきます。

ですが家族にはそれまでの絆があります。この時期にはそういう言動があっても、心の底にはこれまでに注がれてきたたっぷりの愛情と信頼が根付いています。

お母さんは娘の一挙一動にオロオロせず、どんと構えていましょう。高齢ママならなおさら、天塩にかけて育てた娘を信じて、小さな事には動じない貫禄のあるお母さんでいてください。

何かあれば娘は必ず母親に相談します。そして相談されたら頭ごなしに怒ったりせず、じっくりと話を聞いたうえで一緒に考えてあげましょう。女の子から女性に成長するこの時期こそ正念場です。お母さんがどういう対応をするかで今後の娘との距離が決まるといえます。

何でも相談できる頼もしい同性の先輩、母親として尊敬できる優しいお母さん、そう感じてもらえたら、女の子はずっと可愛い娘のままでいられることと思います。そして娘さんはいずれ、何でも相談にのってくれるお母さんの人生最高の友人になってくれることでしょう。

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