高齢出産を友達と乗り切ろう!孤独なのは高齢ママだけではない

高齢出産を友達と乗り切ろう!孤独なのは高齢ママだけではない

35歳以上の高齢出産の方にとって、妊娠や出産を望んだ場合には、妊娠に関するリスクや年齢に対しての不安、出産後の育児についてなど、さまざまな感情が入り混じって不安になることが多々あります。

妊娠時には、パートナーの方やご家族はもちろんのこと、かかりつけの医師や看護師さんの支えは必要不可欠です。しかし、心を打ち明けて話せる、友達の存在も大切です。

そこで今回は、

・高齢出産で孤独を感じている
・ママ友がいない

といった方に、高齢出産を乗り切るために、特に“友達”に着目して考えてみましょう。

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高齢出産に揺れ動く気持ちの中で

高齢出産を考えている35歳以上の年齢の方は、社会的責任や地位を確立していることも多いだけに、妊娠や出産に向かうことは、人生の中での一大決心になってきます。

社会で仕事を持って活躍されている方にとっては、産休を取るのか、または、仕事を辞めなければならないこともある妊娠や出産は、そう易々と決めることはできないものです。

待望の赤ちゃんを授かった喜びも束の間、揺れ動く気持ちを見つめるためにも、何でも相談出来る友達の存在は大きくなってきます。

友達はもちろん、学生時代からの古い友達でもよいでしょう。

しかし、同じ経験をしているお母さんか、もしくは、お母さんの先輩である友達ですと、たくさんの悩みを経験に基づいて答えたり、的確なアドバイスがもらえたりすることもあるかもしれません。

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高齢出産を乗り切るために

高齢出産の方にとって、妊娠や出産は大きな決断になるものです。

体力的なものから精神的なものもあれば、仕事をお持ちの方にとっては、年齢的に考えても、ある程度の地位や責任ある職についていることが多いにもかかわらず、妊娠や育児によって、産休や退社などについても考えなければなりません。

また、長い期間の不妊治療の末に、待望の赤ちゃんを授かったカップルの方もいることでしょう。

妊娠期間は10か月余りですが、その後の子育てにも、嬉しいことの多い反面、さまざまな検査やリスク、体力的な苦痛などにも乗り越えていかなければなりません。

妊娠期間を母子共に健やかに過ごすためには、まずはお母さんご自身の健康と、ストレスの少ない穏やかな生活が必要不可欠です。

趣味や特技を生かした時間の過ごし方も良いでしょうが、何か問題があった時に、気持ちを立て直すうえでも、よきアドバイスをもらえる友達を持っておくことは、妊娠や出産を乗り切るためにも、その後の生活をスムーズに過ごすためにも、必ずプラスになってくれます。

出産後の育児においても、ママ同士の友達がいるかどうかは、お子さんにとっても有益なことが多いものです。

もちろん、パートナーと共に家族や生活の計画をし、支えあって高齢出産に困難なことがあっても乗り切っていくことは基本ですが、女性の身体のことや妊娠出産の大変さ、それぞれの悩みなどは、実際女性の立場でないと分からないことも多いものです。

高齢出産のリスクを共有できる友達

高齢出産の方の場合には、長年不妊治療に取り組んできた方も決して少なくありません。不妊治療のお悩みは、治療を行った経験のある方でしか分からないこともたくさんあります。

また、パートナーであるご主人ももちろん不妊治療の際には協力が欠かせませんが、女性ならではの悩みや身体の負担は、同じ女性でなければ分かり合えないこともあります。

また、高齢出産の方の場合には、若い方の妊娠や出産に比べて、さまざまなリスクが懸念されます。

1人で思い悩んでいるよりも、同じ立場の方の経験や思いを聞くことで、心が落ち着くことや不安が和らぐこともあります。

自分と同じような妊婦さんや、お母さんたちが集まるコミュニティ、育児サークル、地域の親子教室、保育園の園庭開放の機会など、目を外に向ければ、案外近くにはたくさんの友達が作れる場所があります。

もちろん、気持ちが向かないのに、無理してわざわざ出向く必要はありませんが、後々のことを考えてみても、同じようなお母さんの友達がいることで救われることも多々あります。

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孤独を感じている方は、あなただけではありません

高齢出産の方の中には、妊娠や出産、育児に対して、孤独を感じてしまう人も結構たくさんいます。

赤ちゃんが小さいうちには、なかなか思うように家事も進まず、外出もままならないことが多くなってきます。

また、公園デビューする頃になっても、まだ意思疎通がしっかりできない赤ちゃんとの外出は、思いも寄らないことが起こってしまったり、赤ちゃんが泣き出したり、と慌ててしまうことも多くなります。

今まで自由に過ごしてきたお母さんにとっては、パートナーの方の生活自体はあまり変わらないにもかかわらず、自分の生活スタイルは一変しまいます。

また、赤ちゃんと過ごせる喜びの反面、どうしてもジレンマを感じてしまうこともあり、どんどん孤独に感じてしまいます。

しかし、ある調査によると、高齢出産の方が孤独を感じているように、逆に若い世代の20代前半のお母さんも、強い孤独を感じていることが多いのです。

世代によって過ごしてきた時代感覚も、流行っていたものも違うように、若いお母さんは、年上のお母さんの話には入れずに、疎外感を感じてしまうこともあります。

しかし、高齢出産の方であっても、若いお母さんであっても、同じ時代に赤ちゃんに恵まれ子育てをしている“お母さん仲間”であることに変わりはありません。

“赤ちゃんにかかわって子育てをしている”という確固たる共通点があるのです。

年齢を理由にして引いてしまわずに友達になってみると、意外と共通点を見出せることもありますし、新たな発見や自分では気付かないことを教えられることもあります。

始めのちょっとしたきっかけさえクリアすれば、幅広い年齢層のママ友達ができるかもしれません。孤独を感じている方は、あなただけではありません。勇気を出して、はじめの一歩を踏み出してみましょう。

同じ立場のママ友は、いつだって心強いものです

妊娠中の状況や日々変化する体調、出産の様子などは人それぞれ異なります。100人いれば100通りの子育ての方法があるともいわれています。

子育てをしていると、急な体調の変化にも対応しなければなりませんし、自分1人ではどうにもならないこともたくさん出てきます。

今は昔とは異なり、おじいちゃんやおばあちゃんなど、何世代もの人たちが同じ屋根の下で暮らしている方は、年々減少しています。家族の形も随分変わってきています。

多くのお母さんが、核家族として生活し、妊娠や出産、そして子育てをしています。

核家族は、自分の思いのままに生活スタイルを決めることができますので、自由な反面、パートナーであるご主人は出産前と同じように勤務し続けることがほとんどですので、帰りの遅いご主人を、ただひたすら赤ちゃんと2人で待つことにもなりかねません。

しかも、疲れて帰ってきたご主人は、なかなか親身になって話を聞いてくれるとも限らず、お母さんのストレスは日に日に溜まるばかりです。

お母さんにとっては、お母さんになったことによる負担の全てが、自分にばかりかかっているような錯覚を感じてしまうこともあります。

そんな時には、同じように子育てに悩みを抱えているお母さんの友達が、何よりの心の拠り所になることも多いのです。

妊娠や出産、そして、子育てを経験しているからこそ分かり合える苦労や、今現在、同じように悩んでいるからこそ親身になれることなどもあるのです。

“遠くの親戚よりも近くの他人”といわれることもありますが、近くに同じような立場であるママの友達がいることで、お互いに助け合いができることもあります。何よりも、同じ立場のママ友達は、いざという時に本当に心強いものです。

ママ友はどうやって探すの?

同じような立場のママの友達が欲しいと思い立ち、いざママの友達を探そうとしても、どう探したらよいのか分からずに、躊躇してしまうことも多いものです。

でも、何も特別なことをする必要はありません。妊娠中でしたら、妊婦健診の待合室など、同じ立場のお母さんを探すことは案外容易にできるものです。

待ち時間に横に座った方にちょっと話しかけることで、その後も何度か、同じように会うことがあるかもしれません。

また、出産のために入院していた病院では、同じ時期に出産を経験したお母さん同士としての親しみもありますし、出産の際に同市病院や、相部屋で入院していたお母さん同士で仲良くなり、その後の育児おいても、色々と相談したり、悩みを分かち合ったりしているという話はよく聞かれることです。

また、赤ちゃん同士も仲良く、まるで幼なじみのように遊ぶこともおすすめです。地域の公共施設や広報誌に、子育てセミナーなども情報が掲載されていることもあります。

またその他にも、妊婦健診や、母親学級、各種セミナー、公の予防接種会場や集団検診会場、育児サイトなど、たくさんのところで、お友達を探すチャンスは転がっています。

身近なところには、自分と同じように出産や子育てを行なっているお母さんがたくさんいるものなのです。

周りには、案外たくさんの高齢出産仲間がいるものです

35歳以上の高齢出産の方は、自分以外には周りにもなかなかいないように感じ、孤独を感じてしまうこともありますが、周囲を見渡してみると案外高齢出産をしている方はたくさんいます。

高齢出産の方ならではのお悩みもあるものです。もちろん、高齢出産を経験した先輩ママの友達も良いでしょう。

しかし、できれば一緒に子育てができるママの友達も持っていると、後々メリットも多いものです。

若いママとだってお友達に

妊娠中や出産、その後の育児においての不安や心配は、内容や程度の差こそあるものの、年配のママも若いママも同じように感じているはずです。

若いママだって妊娠中や子育てに関しては、新米のママさんです。妊娠や出産、育児において初めて経験することなど、年齢に関係なく同じ立場であることには違いありません。

肩の力を抜いて、はじめの一歩を踏み出して話しかけてみると、“赤ちゃん”という共通のことを抱えているだけに、案外気軽に話せるようになるものです。

あくまでも、年齢を超えてのお付き合いですから、上からものを押し付けるような立場ではなく、あくまでも同じ目線で話しかけることがポイントになってきます。

高齢出産の間ママは、年齢が上な分社会経験や人生経験など、年齢に応じた知識もお持ちでしょうが、妊娠や出産、育児においては同じ新米のママであることには変わりないのです。

参考記事
>>高齢ママは若いママが羨ましい?高齢出産を楽しく迎えるために

初めから完璧なママなんていない

高齢主産の方のお悩みの中には、自分が他のママ友達の中でも年配なのにもかかわらず、思うような育児ができなかったりすることへのお悩みも多くあります。

確かに、他の赤ちゃんのママ友達は、自分よりも年齢も若いにもかかわらず、何事も卒なくこなしているように感じてしまうこともがあるかもしれません。

体力的にも衰えを感じてしまったり、気持ちが落ち込み、ブルーになってしまったりすることもあるでしょう。

しかし、どんなお母さんであっても、赤ちゃんにとっては何よりも大切なお母さんですし、どのお母さんも1人目のお子さんならば、同じ“ママ1年生”なのです。

例え年齢的な面で衰えを感じたとしても、精神面や経験の豊富さでカバーできることは沢山あります。もしかしたら、ママ友達の中にも、同じように感じている方がいるかもしれません。

幅広い年齢層の友達や、経験を持っている友達も大切です

妊娠や出産、子育ては、経験したくてもできない人がいる位、お母さんになれることの喜びは何物にも代えがたいものの1つです。

妊娠したからこそできる経験や、感じることのできるものも多くありますし、赤ちゃんに恵まれたからこそ見えてきたものや、お付き合いができる友達も増えたはずです。

高齢出産の方は、“若いママの中に入っていけるのだろうか?”とか、“自分1人が年老いているように感じる”とか、“年齢の割に、赤ちゃんの育児がうまくいかないと恥ずかしいんじゃないか”などと思いがちですが、そんな必要はこれっぽっちもありません。

妊娠中には、産婦人科の待合室や母親学級などで知り合った友達もできすし、子育てをしていると、赤ちゃんを通して知り合えた友達や仲間もどんどん増えていきます。

ちょっと自分の作ってしまった垣根を下げてみるだけで、たくさんの子育てに奮闘している仲間が見えてくるはずです。

そのためにも、幅広い年齢層の友達や、たくさんの自分とは違った経験をしている友達もどんどん増やしていきましょう。

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